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普通AT限定免許

普通AT限定免許

AT(オートマチック)限定免許とは

気軽にあなたの行動範囲を大きく広げる免許です

AT車内

AT(オートマチック)車は、自動でギアチェンジが行われます。 チェンジレバーをD(ドライブ)にしておくだけで、MT車(マニュアル)に比較して発進・停止から坂道、低速走行なども簡単なので、車自体の操作に関してはとてもスムーズに教習が進められます。 MT車免許と比べ、時限数も少なく料金もお安くなっております。

 

操作カンタン!オートマチック車免許はますます人気に♪

ここ数年で、その手軽さから男女の比率関係なくAT車希望の方が増えています。これはもう以前のようにMT車でなくても日常一般的な使用にはオートマチックで必要十分で、不自由さは感じられないからのようです。今や自動車メーカーから販売されているほとんどの乗用車がオートマチック車であることからもその人気ぶりがわかります。

tips【クリープ現象】 オートマチック車はP(パーキング)レンジやN(ニュートラル)レンジ以外のギアの状態ではブレーキペダルを踏んでいないと車が自動的に動き始めてしまいます。このため発進はMT車に比べて簡単なところですが、アクセルとブレーキを踏み間違えるといった誤操作で暴走事故も多く発生しています。けして油断しないように運転しましょう!(^^;

 

最短教習時限と教習料金

料金一覧ページへ

教習の流れ

オートマチック(AT)限定普通車免許は1段階技能12時限(最短)・学科10時限の教習と、その後に行われる修了検定で仮免許を取得し、2段階技能19時限(最短)・学科16時限の教習の後の卒業検定に合格すれば卒業証明書が発行され、住民票の所在地の交通安全センターでの本免試験合格により免許証が交付されます。

また既に自動二輪免許をお持ちの方は、学科教習は2時限のみ、技能教習が2時限少なくなっています。

普通AT免許(免許なし・原付あり)簡単フローチャート

普通AT免許(二輪免許あり)簡単フローチャート

【言葉の意味】
「みきわめ」とは、運転技能が各段階の目標をクリアしているかのチェックで、検定を受けるための条件です。
「効果測定」とは、段階ごとに学科を全て受講した時点で受ける模擬試験です。検定を受けるための条件です

check!

AT限定で取得してても、最短4時限の審査でMT車の運転ができます

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AT車限定で免許を取得すると、MT車は運転できませんが、ずっと運転できないのか?と言うとそうではなく、自動車学校でAT車審査(限定解除)を受け、卒業検定に合格するとMT車も運転できる免許証に切り替わります。AT審査は最短で4時限。自動車学校の場内コースのみの教習と検定ですので、就職や家の都合でMT車の運転が必要になった時にはこの限定解除を受けていただければOKなのです。