つかま校トップ免許プラン>普通自動車MT免許

普通車MT免許

普通自動車MT免許

普通車MT(マニュアル)免許とは

現代人必須の資格のひとつ。生活に仕事に遊びに大活躍します

MT(マニュアル)車は、ギアチェンジ(変速操作)を自分で行うことが特徴です。発進してから停止するまで、その時のスピードや道路状況に応じたギアを選んで自分で変速していきます。 MT車で免許を取得すると、AT車も運転することができます。

またクラッチ操作を行うMT免許を取得することにより、中型免許や大型免許といった上位免許への発展性があるのはもちろん、自動二輪免許などにも操作面で応用がきくこともメリットです。

マニュアル車ならではの車との一体感

MT車内

MT車で最初苦労するのは、やはり「アクセルとクラッチの調和」が大切と言われる発進操作です。右足でアクセルを一定に保ちながら、左足でクラッチペダルをあげてくると、車体が少しづつ動き始めます。その時が半クラッチです。この動力が伝わり始めるポイントでクラッチを一気に離したりアクセルが弱いと、エンストや後退の原因になります。 聞くだけで大変そうなこの操作。しかし習得した時には車との一体感が味わえ運転がとても面白いと感じるはずです!

 

tips【エンスト】 それまで動いていたエンジンが止まってしまうこと、また操作不良により止めてしまうことですが、これEngine stall(エンジンストール)の省略形で、中にはエンジンストップの省略だと思っている人も多いのではないでしょうか?! でもいずれにしろ教習では、なるべくエンストしないようにしましょう!(^^;

 

教習料金

料金一覧ページへ

教習の流れ

普通車免許(MT)は1段階技能15時限(最短)・学科10時限の教習と、その後に行われる修了検定で仮免許を取得し、2段階技能19時限(最短)・学科16時限の教習の後の卒業検定に合格すれば卒業証明書が発行され、住民票の所在地の運転免許センターでの本免試験合格により免許証が交付されます。

また既に自動二輪免許をお持ちの方は、学科教習は2時限のみと技能教習が2時限少なくなっています。

普通MT免許(免許なし・原付あり)簡単フローチャート

普通MT免許(二輪免許あり)簡単フローチャート

【言葉の意味】
「みきわめ」とは、運転技能が各段階の目標をクリアしているかのチェックで、検定を受けるための条件です。
「効果測定」とは、段階ごとに学科を全て受講した時点で受ける模擬試験です。検定を受けるための条件です。