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場内コース

信州松本つかま自動車学校の教習コースをチェックしてみよう!

 

 

 

 

 

 

 

8の字コース大 8の字コース小 砂利道コース 普通車クランク 方向変換 坂路 普通車クランク 縦列駐車 普通車S 普通車S 踏切 二輪車S字コース 二輪クランク 縦列駐車 スラローム 一本橋 波状路 急制動 方向変換 カーブ 直線 展望台・タイム計測器 発着点 カーブ 学科教習棟

つかま校場内コース

教習コースははちょっと難しいけど面白い

教習コース全景

決して広大な教習コースではありませんが、コンパクトながら必要なエッセンスは凝縮されているコンビニエンスストアのような教習コースです。実際卒業された方の多くが「コースが少し難しかったけど、おかげですごく上達できた」といったコメントをしていることからも、チャレンジのしがいがあるはずです。

17年秋に全面オーバーレイ

路上教習コース

こんな坂道だって練習しちゃいます!

場内で学んだ運転の基本は路上でも役立ちます

1段階場内コースで基本走行をきっちり身につけたら、2段階は路上での応用走行です。つかま校の路上教習コースは、市街地から、山岳・高速道路まで、バラエティに富んだ路上教習コースを設定しています。




自動二輪練習コース

さらにパワーアップした二輪環境

二輪の多目的練習スペース

平成16年春にリニューアルオープンした際にパワーアップしたのがバイクの練習環境です。低速から中速バランス、さらに高度なバランス走行まで進度に応じてレッスンすることができます。



 

これらが自動二輪の技能の課題です

課題は自動二輪の検定合格の絶対条件です。さぁ頑張ろう!

読むだけでも難しそうなこれらの試験課題・・・でもいきなり皆最初からできるわけではありません。信州松本つかま自動車学校では、基本から課題クリアのポイントをわかりやすくレッスンします。

自動二輪の課題タイムは、リアルタイムで即表示されるので、レベルアップを自分の目で確かめることができます。

 

【一本橋(直線狭路台)】

幅0.3メートル・長さ15メートルの直線狭路台を着座姿勢により、小型二輪は5秒以上、普通二輪は7秒以上 大型二輪は10秒以上かけて走行します。これは二輪車の低速時のバランス特性を理解し、身体とハンドルおよび速度による安定した走行と、バランスが崩れたときの立て直し方を習得していくものです。検定では台上から脱輪したり、エンストした場合は検定中止になってしまいます。

【スラローム(連続進路転換コース)】

27メートル内に4.5メートル間隔で置かれたロードコーンの間を縫うように、普通二輪は8秒以内、大型二輪は7秒以内で走行します。これは人とバイクの一体感リズミカルな走行のためのアクセスワーク、バンク角の取り方や立て直しなどを習得するものです。検定ではロードコーンへの接触、エンストなどで途中で不通過の場合は検定中止になってしまいます。

【急制動】

時速40キロ(小型限定二輪の場合30キロ)から制動開始地点から安定した状態で11メートル以内(湿潤路面の場合は14メートル)の短距離でタイヤをロックさせないように停止する課題です。これは走行中の突発的な事態でも、出来る限り短い距離でバランスを崩さず安定した急制動ができるように制動操作の基本を習得するものです。検定では停止距離限界線をオーバーしたり、転倒したような場合は検定中止になってしまいます。

【波状路】

大型二輪のみ実施です。 長さ9.5メートルの波状の障害物の上を立ち姿勢の状態(AT車は着座でもOK)で出来る限りゆっくり(5秒以上)走行します。これは道路や路面状況の危険性が判断でき、安全な速度と方法で余裕ある運転を習得するものです。検定では、波状路からはみだしたり、途中でエンストなどで停止してしまうと検定中止になってしまいます。